こんばんわ。

今日は、11月も早いもので、残り2日間となりましたね。来月は、もうはや今年、最後の12月が、待ち受けております。

いつも思うのですが、この冒頭に記載する文章にもちょっとボケ、突っ込みなどの笑いも多少、入れたい物ですが…(苦笑)

何でカタカナばっかりのタイトルやねん!って

たまたまそうしたかったので…(苦笑)

さて、今回は、確か、前々回のブログにて名刺交換をした業者さんと再びお会いした中での出来事など

http://cleanly365-everyday.net/blog-039/

を踏まえましたハウスクリリーニングのテクニック、ノウハウ、マニュアル、ルールと題しまして…各項目別に、記載したいと思います。

場所は、1kの学生向けマンションの3階建ての空室のハウスクリーニングです。(エレベーターが無い…(泣))

 

テクニック

日本語だと技術の事です。この仕事は、色んなやり方をされる方がたくさん居ます。で、どれが正しいか、間違っているかは、答えは、無いくらいです。ぼくは今回、出会った方のテクニックを参考に記載したいと思います。

例えば…トイレのハウスクリーニングを行う際に、業者さん及び普段、一般の方はどのように作業を行うでしょうか?

普通は…順序的に、物理的(ゴミが上から下に降るので)に、上から拭いて、便器周りも拭いて、最後にトイレの床掃除となりますよね?

ですが、今回会った方の流れは、一部が限りなく省かれています。

どういう事かというと…

トイレの便器の箇所に至った時点で、なんとホースリールが登場します。便器から水が多少はみ出して、床に少々なら水が、滴り落ちても構わないというような感じで、便器とトイレの床をほぼ同時な順序で行い、工程が簡素化されています。

普段、一般の方や他の業者さんでしたら、床を掃除するのに、ハケやホーキを使われるかと思われますが…

こういった工程の無駄を省く。という事もあるのが、長年の経験から生み出されたテクニックという事であると考えられます。

 

他の箇所の作業では、ぼくが前に、ベランダ、サッシ、ガラスの順序…

http://cleanly365-everyday.net/blog-40/

は、近い感じがありました。が、その中での、細部の工程という事がやはり違う所が垣間見られました。

 

ノウハウ

日本語だと、どのような方法かを知る。という事ですが、ここでは、少しテクニックと被るような所も多少あるかも知れませんが、今回は、1例として…

例えば…エレベーターの無い3階建の学生マンションに道具類を運ぶ際に、業者さんはどのように運搬を行うでしょうか?

仕方ないので、階段を使い道具類を運ぶ。自他全員、解答は、これしか有りません。(笑)

では、予め用意しておいた道具類は、1回で運べる量でしょうか?

これは、業者さんによっては、あらゆる事を想定していたり、有る程度の道具類は、どうしてもこれだけは…となってしまい、1回じゃ運べなくなり、1往復して合計2回となる場合も有るかも知れません。

ですが、今回ぼくが出会った業者さんは、そういった事も想定の上、1回で済んでます。

何故なら…道具類が簡素化されていて、無駄が無い為。これに尽きると思います。これで、行き帰りの道具類の運搬の時間すらも短縮出来ますね。

 

こういった事も想定していて更に、時間短縮を行える運搬は、経験値も有りますが、道具類が既にどのようにして、まとめられているかという事が頭に入っている事で得られる事だと思います。

 

マニュアル

ん~ん…。主にこういう流れで行いますという説明書みたいな感じという事で、今回出会った業者の方から得た説明書を記載をしたいと思います。

 

おおまかですが、この1kの学生マンションをこなすにあたり…

1.全て外せる物は予め外す。(この後に付け置きなど)

 

2.ベランダから順に中の掃除を行う。

 

3.中は、風呂、キッチン、トイレと時間のかかるであろう箇所を終えるようにして掃除を行う。

 

4.引き出し、扉、コンセントなどの建具の掃除を行う。

5.外していた物を付ける。

6.床の清掃、WAXがけを行う。

以上な感じで終了手前です。

 

ルール

決まり、規則ですね。何事にも色んなルールが、有ります。この業界は、お客様によって、あるいは、作業内容や現場によって様々ありますが、今回はその1例を…

作業が完了して、無事「ホッ」としていてはいけません。

完了を確認する意味、身を引き締める意味、でもこういった形で、ルールも有ります。

 

・作業完了後の各箇所を画像で撮影しておきます。

(各箇所は、ベランダ、窓、床、風呂、キッチン、トイレ等、要望のあった箇所。)

・作業終了後に、ラップ巻き及び清掃完了シートを付ける。

しかし、これ…めんどくさいなぁ~…(どんまい)

ルールです。仕方有りません。こういった事は、現場よりの意見で、ぼくはプラス思考で考え…営業、サービスよりの意見ですと当然と捉えます。こういった一手間を省かない事でも、信用を得られると考えます。

こんな感じで、ルールという物のごく1例を記載させて頂きました。

まとめ

現場作業は、簡素化、無駄を省き、時間短縮。

営業・サービス面では、無駄があってもそれは、お客様の為。

だいぶ頑張って今日はこれを書くの所要時間、あれこれとリンクだのなんだの文章で2時間もかかってまいました (どんまい)

以前の記事、Sさんの記載以来、ぼくには現場での師匠たる方は、今は、居ません。

立場的に居なくてもやらないといけないのが当然ですが、Sさん以降に、出会いましたこの記事の業者の方、Hさんが今後、ぼくの師匠と考えてもいいかもしれないとも思いました。

ただ…この仕事は、現場での師匠は、仮に何人居て、何人と関わってもぼくには良い事だと思います。

なぜならば…自分に合った師匠及び自分にあった所を全て盗めばいい訳ですから。それはそれで、0からハウスクリーニングを起業しているので、プライドや恥じらいなど有りません。雑草魂です。(笑)むしろ、何人も出会えれば出会える程、光栄で極端な話、お互いのメリットを分かち合えばいい訳ですから…。

 

以上、下手な文章力ですが、ここまでお読み頂き、感謝いたします。ありがとうございます。

 

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それでは、今日は、これにて失礼致します。