こんにちは、凡そ三日おきに日記を書く予定でしたが、忙しさや疲れもピークに達しており、記載が延期してしまいました。

ハウスクリーニングを行う業者さんが、加入している保険について記載したいと思います。

その前に、主にハウスクリーニング業者さんが、仕事を行う範囲について、記載したいのですが、僕の知る限りでは、主に三種類くらいに分かれると思います。

 

  1. 個人・不動産向けのハウスクリーニング(マンション、アパート、分譲住宅の空室及び在宅)
  2. 店舗・業者向けのハウスクリーニング(店舗、事務所、ビル等の空室及び在宅)
  3. 建築・不動産向けのハウスクリーニング(新築/中古のアパート、マンション、ビル等)                                                                                                                                                        このような形で主に3種類くらいに分かれると思いますが、それに付随して、加入する保険も、考えなくてはいけませんね。

 

1.をメインで仕事を考える場合、僕は基本的に、損害保険の対物賠償に重きをおけばいいと思います。内容についても、1事故に対して、せいぜい100万円もあれば充分だと思います。僕の想定する限りでは、エアコンやレンジ等の電化製品への損害くらいだと思うからです。

ただ、慎重な方は、勿論、人体(自分、他人)への範囲も考えていいと思います。脚立から落下やベランダの清掃で落下等は、被害が大きくなる可能性を秘めていますね。

 

2.をメインで仕事を考える場合、恐らくですが、損害保険も労災保険加入しておいた方がいいと思います。損害保険は、1事故に対して、1000万円くらいまで。労災保険は、1事故対して、同じく1000万円くらいまで、加入しておいた方がいいと思います。僕の想定する限りでは、対物の場合がより高価な物に接する場合が多くなるのと、労災の場合は、高所作業等が多くなる可能性を想定した場合になります。

 

3.をメインで仕事を考える場合、一番、保険の範囲、額を大きくしておくのが、ベストだと思います。損害保険ですと、1000万円以上~。労災保険ですと、1000万円以上~。だと、自分の身を守る上で、悪い選択では無いと思います。無論、僕の想定する限りでは、一番、高額な物に接する上、一番危険な場所に遭遇する機会が、断然高くなるからだと思います。

 

但し、保険の入り方や、加入期間、加入する間の金額等、加入する人の状況によって、実際は変わって来るのが、現状だと思います。で、それぞれどういった方法が、ベストで普段、仕事をされている方にとって、安心なのかを調べて見ました。

1 雇われていて仕事をされている方…既に、雇用保険が有りますね。その他には、労災保険等の加入を求められている所がほとんどかと思われますので、凡その内容は、カバー出来るかと思われますので、最低限の事は、安心出来るかと思われます。

 

2 個人事業主の一人親方の方…一番、大変だと思います。僕がこれにあたりますが、ただ、考え方によっては、選択の仕方によって、逆に最低限の保険加入でも可能かもしれません。

 

先ず物に対する保険、損害賠償保険ですね。色々、同業の方のお話を聞く中での判断で、僕は、こちらの方を先に優先して加入してます。今まで、こういった部類の保険について余り知識が無かった及び経験が無かったので、取り敢えず「保険の窓口」に向かい、担当の方に、あいおいニッセイ同和損害保険の、請負業者賠償責任保険という物に加入しております。なかなか取り扱っている会社が少ないらしいので、余り悩まず決めました。

 

業務上の1事故につき100万円までの範囲の業務上の対物賠償保険で、加入時に恐らく大体の見込み年収を申告し、翌年には、年収申告をしないといけません。これにより、年間金額が変動するとの事です。勿論、事故の回数によっても翌年に価格が変動されるかと思われます。事故の履歴は、自動車の任意保険の等級のような物でしょうね。

 

次に人に対する保険、労災保険、自分及び他人の人体に関わる場合ですね。これは、保険会社によっては、前述の損害賠償保険と追加で申し込める場合もあります。他にも、なるべく、個人事業主でも、比較的、加入条件の審査等の優しそうな物について調べておりました所、下記のような物もあります。

 

https://rousai-hoken.jp/cost

 

初めてURLをブログに記載しました。今後、僕も検討したいと思います。僕と同じように、個人事業主の方は、なるべく検索タイトルに「一人親方 保険」等で検索すると、保険探しに困った際には、お探しの保険が見つかるかもしれませんね。

 

 

 

下手な文章力にここまでお読み頂き、感謝致します。有難う御座いました。

それでは、今日は、これにて失礼致します。