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こんばんわ!

宮本です!ようやくにして、パソコンの前に着席です!今回は、こちらの記事の更新(リライト!)になります!

これまでの間、僕は…

ビルメンテナンス

における清掃作業も行ってまいりました。略して、ビルメンなどと言われております。

 

内容、現場の方は、ピン切りなのですが、主に上げられる作業箇所は、エアコン、窓ガラス、キッチン、床面の箇所がほとんどの割合を占めております。

 

箇所別にどういった作業をおこなっていたかを簡潔に…

 

・エアコン/ダクト…ビルメンでのエアコン洗浄の場合は、おもに業務用エアコンが多い比率で占められます。高い位置まで脚立を持ち込んだり多台数をこなさないといけない場合などがあります。一番高い所ですと、10尺くらいの脚立を使用したケースもあったりで、危険度が増していきます。

ダクト清掃の場合も同様に危険度が増していきます。狭過ぎてダクト内部に入れない場合は、無理に入らない方が良いです。体型の問題なのでどうしようもありません(苦笑)

 

気を付けないといけない点は…

1.脚立の運搬時に、どこかに当たったり、立てかける際に、建物への傷、破損などです。

2.エアコンの部品類や本体類への傷、破損も同じくです。もともとが、大変、経年劣化や何年も清掃していないような物も有りますが…

3.ダクト清掃の場合は、ボード類の破損、手荷物等の紛失などがあげられます。

 

最近になり、この業務用エアコンの話や協力作業依頼があるので、僕も取り外し取り付けの工程、覚えていけるよう望んでおります!

 

・窓ガラス…ビルメンの場合は、こちらの箇所も行ってきておりましたが、ほとんどの業者さんは、サッシまでやりません。窓ガラスのみが、ほとんどです。因みに、ハウスクリーニングでは、サッシもこなします。ですので、ぼくは個人的には、ビルメンはサッシはやらないので早く終わって当たり前と考えてます。

 

気を付けないといけない点は…

1.窓ガラスを清掃する際に、現場のガラスによっては広告やチラシのシールなどが、貼られています。こういった窓ガラスを清掃した際に、シールなどの周辺に水が残っていて、後から水滴が垂れてくるといった事がよくあります。いったん水気を無くした後に、その周辺を確認すると良いと思います。

 

2.極端に立地が悪い状況の窓ガラスの場合は、ロープブランコといった高所作業資格、作業経験がある方でないと大変危険なので、そういった方が行わないといけません。

 

・フード…ビルメンの場合は、飲食店及び食堂内に設置されているフードの清掃もあります。だいたいが長方形のもので、内部の部品類を取り外して清掃する内容がほとんどです。

気を付けないといけない点は…

1.フード周辺の物への破損、洗剤や汚れの飛散などです。フード清掃は、もともとの状態がほとんどが油まみれな状態ですので、清掃作業時にその周辺を汚してしまわないよう、養生する事が大切です。

2.フードのパーツ類の破損、ネジの紛失です。当然ですが、そうなってしまいますと、フード自体が機能しなくなりますので、取り外す際と、取り付ける際に慎重に撮影、保管しておくと良いと思います。

 

・床…ビルメンでは、床の洗浄、ワックス、ワックスの剥離作業、絨毯やカーペットの洗浄など床の素材や種類に応じて多様な機械や作業内容になります。床面の作業はハウスクリーニングよりも当然、大がかりで手間がかかります。

気をつけなければいけない点は…

1.物の破損や元の位置に戻す事。ビルメンの床面作業の場合、必ずといっていいほど、物が置かれています。移動させる際に、謝って落下など、移動させた後に所定の位置に戻せるよう撮影、保管しておく事がよいと思います。

2.剥離作業時、ワックス塗布時の床面の状況の理解。ビルメンでは、ワックスの剥離作業という内容がよくあります。特に年末年始にかけて多いイメージがします…

ワックスの剥離作業の場合でも、ワックスの塗布中の場合でも、とにかく床面が非常に滑りやすくなっております。ですので、滑って尻もちや転倒するといった事がお約束のように発生致しますので、滑り止めの靴や慎重な歩行する事を心がけると良いです。

 

といった感じで…ビルメンで僕が関わってきた内容です。状況によっては…

 

に、現場に作業に向かう事も普通にあります。特にビルメンのお客さんの営業時間の兼ね合いで、そうして頂いたほうがスムーズだからといったような感じかと思われます。

夜の作業での注意点は、電気が無いような箇所での作業時には、ヘッドライト等を持参しておく事がよいと思います。

 

過去~ここ最近の内容ですと…

店舗

での作業で、夜間の時間からの方が、お互い都合がよいとの事で、昨年より高校時代の旧友から依頼で、某ファーストフード店舗での壁面、天井面の油や粘着除去作業の風景です。

 

こちらは、久しぶりのストーリーバージョン記載になります!

 

向かったのは、大阪市内のとある某ファーストフード店での夜のビルメン作業になります!

 

とりあえず、こういった物で準備にかかります。店舗でのバイトさん達も手伝って頂けるとの事で合計4人分の作業道具。

それに僕の愛用グリラーと、噴霧器、粘着除去の雷神その他手作業品で挑みます!

あとは、ロール養生や脚立を使用でしたが、撮影し忘れ?の為、添付できません(苦笑)

1.まず、とにかく養生致します。食材や機械類への二次災害を防止致します!

 

2.噴霧器で洗剤を巻きます。巻いて、巻いて巻きまくります!!!天井が油まみれになっております。

で、有る程度、油を浮かせた後から、一気に拭き上げにかかります!!!

 

といった感じで、作業終了です。壁面や天井の素材によっては、ベニヤ板に塗装されていただけの素材などがあった関係で、油汚れを除去⇒塗装まで剥がれるといったどうしようもない箇所等もございました(汗)

 

その後、もう一店舗、更には、看板清掃など。高校時代より旧友、H様、ビルメンでは、初の直接のお仕事のご依頼を頂けましてありがとうございました!!!

クロスのカビ除去につきましても、事前情報では調べていました。(洗剤で周囲が臭うのがどうしようもないくらいです(苦笑))

 

またの機会が御座いましたら宜しくお願い致します!と共に、その他お困りごとなどありましたら、ご相談下さい!

 

といった感じで…

 

 

現状回復

を少しでも、行う為に、ビルメンテナンスであれ、ハウスクリーニングであれ、あれこれと手を尽くします…

 

それに関わり、僕の中では、クリーニングでは、一番どうしようもない類のランキングが下記です。

 

1位…油で汚れている素材の相手方の表面が、塗装で剥き出しの状態で施されているような箇所。

例)代表的なのが、ベニヤ板に塗装。黒色のブーツ型レンジフードの表面など(主にハウスクリーニング)…こういった箇所については、油の除去をおこなう為に、洗剤がどうしても塗装に直接行き渡ってしまいます。がっつり仕上げるという原状回復の場合を考えた場合ですと、一度、油などの表面の汚れを除去する⇒そして塗装がはがれる⇒最後に塗り直す。

 

こういった工程で行いますと、清掃に伴い、より「原状回復」に近付けるかと思われます。

 

2位…錆びの浸食の箇所。主に樹脂素材に発生致します。

これは樹脂の内部に錆びが入り込んでしまって、表面に錆びが無く、内部に錆びが埋まってしまっているからです。こういった場合ですと、塗装ではごまかせる事は可能でしょうけど、錆びの除去自体は不可能です。

無くしたい場合は、設備自体の取り替えが待ち受けております。

 

3位…ゴムパッキンのカビ。

出来る限りは、塩素を放置して除去出来る物は可能かもしれませんが、何通りも駆使して時間も置いて消えない場合は、2位と同じくコーキングの打ち替えなどの方が、時間も費用も恐らく手っとり早くなります。

 

以上が、原状回復に関わる僕がよく遭遇するケースのちょっとしたランキングでした。(何かのご参考に!)

 

<関連記事>

ハウスクリーニング、エアコン、カーペットなどの定期清掃

サッシ、ガラスの外側と内側のハウスクリーニングの技術

決死の6days!イオンモール徳島にて、夜間、ダクト清掃作業

油との戦い!高槻市内の飲食店にて、リピートにて厨房清掃作業

<まとめ>

ハウスクリーニングであれ、ビルメンテナンスであれ、経験を生かし、全力で挑む!!!

最近、簡潔過ぎますが…以上です。

明日は…日中は、ハウスクリーニング。

そして、夜の予定は、久しぶりに関連記事の高槻市のフード清掃になります。コロナの影響?(あんまり被害無いので僕は…)で、約半年ぶりになりましたが、H社様、ありがとうございます!

 

8カ月ぶり(泣)たっぷり汚れているであろう、油をとってきます!

 

以上、下手な文章力ですが、ここまでお読み頂き、感謝いたします。ありがとうございます。

 

ご覧頂きまして、何か、ご連絡、ご質問、ご相談等がございましたら、業者さまも、店舗さま、一般の方もコメントの方、よろしくお願い致します。

 

尚、メールアドレスは、非公開ですので、プライバシーは保護されますので、よろしくお願い致します。

 

それでは、今日は、これにて失礼致します。

 

(以下過去記事です。)

よく求人広告等に略して、ビルメン、ビルクリ等記載されておりますが、これにあたるような業務内容かと思われます。で、対象となる建物が、単純にビルと連想されますが、それ以外にホテル、学校等の官公庁、ショッピングモールなど意外と対象とされる建物の範囲が多いようですね。

 

僕が初めて、ビルメンテナンスというお仕事をさせて頂いた内容です。ショッピングモール内に、夜に各店舗での建物内部にあるエアコンフィルターの交換・清掃作業でした。現場内は、一般のお客様が、退場した閉店後での作業になりますので、晩の10時~約3~4時間の範囲でした。

 

モール内は、かなり広いので、各作業場に向かう間での徒歩移動及び荷物運搬が、意外と時間がかかります。で、予め予定された階層、店舗で各人員配置を予定され、作業を開始します。

 

人員の配置はエアコンのフィルターの清掃、交換予定が…

 

1.店舗外部に設置されているエアコン

2.店舗内部に設置されているエアコン

それを階層別に順に作業を行いました。

 

上記で、2~3グループに別れます。

1.の外部に設置されている物は、建物内に取り付けられている箇所でした。ただ、高さが当然、人間の身長では、作業出来ない高さである為、脚立を使用致しました。その脚立の高さも最大3m以上の物まで必要とされ、高さにして、約4m~5m程の箇所が作業場所となる為、最大でそれ程までの脚立が必要という訳です。最長の物で、脚立だけの高さは、約3mちょっとです。それに人間の身長及び作業する高さの合算で、多く見積もって約4m~5m程の箇所にようやく到達します。作業場に到達すると、正方形の業務用エアコンが立ちはだかります。比較的簡単な作りですので、表のつまみを引きだし、その後に出てくるフィルターを取り出します。で、事前に交換用のフィルターが有る為、新しい物に取り替えます。そして、取り出した古い汚れたフィルターは、掃除機をかけて、ゴミ、ホコリ等を吸い取ります。そして、次回の交換時に新しい物として、使用する予定という形になります。

2.の内部に設置されている物は、店舗内で使用されている物ですので、外部の物は、殆どが、共通の機種でしたので、やや流れ作業でしたが、店舗内の物は、当然、設置されている機種、高さ、寸法は、異なります。物によっては、ネジがバカになっているくらい旧い物を使用されている店舗もあり、こちらの方が、恐らく作業上、手間、時間がかかるように思えました。例として、飲食の店舗のフィルター交換は、油、カビ、ホコリ等の3種類以上の汚れが有る場合もあり、交換した後のフィルターの清掃も時間がかかる事もあるように思えました。以上の一連の流れがビルメンテナンスの現状回復作業でした。

大変だった事(もしくはそう思えた事)を振り返ってみます。

1.先ず、脚立の運搬です。3m以上もの脚立を運搬する際には、先ず前後、左右に人、物に当たらないよう、気を付けなければなりません。特に、階層が上に持ち込む場合は、エレベーターを使わなければいけませんが、ギリギリでエレベーターに入るくらいの脚立の大きさなので、気を付けなければいけません。

 

2.いざ脚立を立てて作業を行う場合ですね。脚を滑らせてしまって、落ちてしまいますと、人間が、最大で約3m~4m下に落ちてしまう訳ですから、骨折等してしまう可能性が充分に有りますので、慎重さを欠かしてはいけません。

 

3.ここでは、僕は作業を行っておりませんでしたが、建物内にフィルターの有る箇所が洞窟のように狭く、そして夜であれ無かれ恐らく暗く、天井の板を踏んでしまいますと板を破損させてしまう恐れが有るという事ですね。この作業を行う方は、失礼な言い方にはなってしまいますが、恐らく太った方が行うには、困難な作業になるかも知れないと思いました。

 

で、業界用語での呼び名、及び寸法について調べてみましたので、記載します。先ず、脚立の長さの基準として「1尺」という言葉を使うそうです。1尺の基準は、脚立の梯子の空白部分の個数に応じて「梯子の空白の個数+尺」だそうです。で、1尺=30cmと凡そ決められているそうです。

 

従って、脚立の天板までが、3m以上の高さの脚立を使用したい場合、10尺~11尺の物を事前に準備しておく必要があるという事ですね。実際、この作業で使用した脚立は、最大で11尺の物を使用しておりました。人間の身長を160cmと仮定した場合で作られているようです。こう考えると、作業箇所までの凡その高さまでは、4m60cm~4m90cmの範囲で作業する場所が目標地点という事になりますね。

 

このお仕事では、主に、建設現場等の美装とは違った形での、高所作業、閉所作業、暗所作業の大変さを経験させて頂きました。

 

この機会に選び方、脚立の寸法、呼び名に関する参考URL記載しておきます。

 

 

作業箇所における脚立選びの参考URL

 

https://www.hasegawa-kogyo.co.jp/support/size.php

 

1尺~14尺までのサイズの参考URL

https://www.nantosangyo.co.jp/cms/wp-content/files_mf/1437124196alumistepladder.pdf#search=%27%E8%84%9A%E7%AB%8B+%E9%AB%98%E3%81%95+%E7%9B%AE%E5%AE%89%27

 

実際に作業する場所が、どれくらいの高さかという事を想定した場合に、なるべく早く調べれますね。

 

下手な文章力にここまでお読み頂き、感謝致します。有難う御座いました。

それでは、今日は、これにて失礼致します。

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